日本コンシューマーズ・ユニオンは、全国の「良い医療」の情報提供につとめています。多くの場合、患者と医者は、青菜と塩の関係に似て、患者は医者の言うがまま、なすがままといえましょう。

 「イレッサ」で800人以上もの犠牲。ノバルテック・ファーマの「ディオバン」のデータ改ざん。東大・京都府大・慈恵大・千葉大・武田薬品などでも、同様の不祥事。それでも患者はその薬をのみつづけ、通院入院をやめません。当に塩をまぶされた青菜そのものです。

 

 専門家と素人の違いとはいえ、患者サイドからの打つ手は、皆無? ではありません。患者も一般国民も、自ら積極的に医療情報に接し調べれば、不祥事の犠牲にならなくてすむはずです。

 

 みなさまには、このサイトから、「良い医療」を見出され、なお比較検討し最善と思量されるものをお選びください。

 

「良くなる良い医療」を選ぶ視点

 

◆ 山中先生のiPs細胞再生医療に、世界中からそそがれる熱視線は、長年にわたる無力な薬物(化学)療法への、三行半に他なりません。

 

◆ 薬物(化学)療法の無力は、罹った疾病が、殆ど治らない、ここに証されています。

   例えば、糖尿。

   予備軍をふくめ糖尿病患者は、2千万人を超える由。しかしその医療はインスリン療法以外ありません。その上、インスリンは終生つかい続けることになります。患者のよくよく考えるべき場面ではないでしょうか。

 

◆ 糖尿によらず、脳卒中がん緑内障リウマチ歯槽膿漏うつ痛風ぜんそくetc.患う方々は、良くなる良い医療を、できるだけ自ら探しましょう。

   最低限しらべたい項目を記してみます。如下。

     ①その医療の歴史 ②効能効果 ③科学的根拠とエビデンス

     ④専門医の治験例 ⑤患者の体験例 ⑥ブラセボか否か

     ⑦副作用の有無・程度・具体例

 どの医療が better か、「医のたけくらべ」をしましょう

 

 痴呆リウマチ痛風うつ歯槽膿漏ぢ胃潰瘍。東大慶応京大でも、これらを治せません。たとえば糖尿。その治療には依然インシュリン!  一部の専門医を除き、いまなおこれ以外に打つ手がないのです。

 にもかかわらず、人々は効かず治らないとわかっていながら、大規模有名病院・高名医師の門前に列をなして並びます。保険が効いて「安い」からです。安もの(保険医療)買いの銭(健康)うしないを、地で行く感じを否めません。

 

 このサイトは、医療者・被医療者の双方から医療情報を提供していただき、病持つ方々の、治療の選択肢をふやそうとするものです。

 大規模病院・高名医師・各疾病学会の会長会員・医師会長・医薬医療器のメーカー代表等各位には、「医のたけくらべ」にエントリーなさって下さるようお願い申し上げます。

 国民はそれを切望しています。患者国民が、betterとしたものを、専門家・患者国民が科学的エビデンスを基に、公正公平にランク付けするなら、効く治す医療のウソホントの真偽真贋が、一見明白となりましょう。